腱鞘炎、バネ指でお悩みの方へ

あなたは腱鞘炎でこんな悩みがありませんか?

  • 指が痛くて物を持ち辛い
  • 痛くてパソコン作業が苦痛
  • 痛い周期を何度も繰り返している
  • 朝、痛みで眼が覚める
  • 病院に行って注射を定期的にしてもらっている
  • 整骨院に行って電気治療と10分のマッサージを受ける為に週に2回通い続けている
  • そう遠くないうちに手術しなければいけないと不安を感じている

腱鞘炎はどんな状態なのか?

腱の周囲を覆う腱鞘の炎症です。症状として患部の痛みと腫れがあり、患部の動かしづらさがみられます。指を曲げ伸ばししたりするとここに強い疼痛が走ります。

これが進行すると指の動きが制限されたり、引っかかったところを過ぎたところでパキーンと強い痛みとともに急に指が伸びるバネ現象が生じ、いわゆるバネ指という病態になります。

妊娠出産期の女性や更年期の女性に多く生じますが、当院では身体の歪みや手や腕の使い過ぎによるケースが多いとみています。

ところが一般的な治療では、アイシングや注射などの患部の炎症を抑える治療と手術療法に終止していて、根本の原因に治療がなされていません。手術は早くに痛みから解放してくれますが、しばらくしたらその指は以前よりも動かし辛くなりますし、他の指が痛くなっていくでしょうし、酷い場合は手のしびれを招きます。

当院では、そのような対処療法を行うのではなく、根本の原因となっている身体の歪みや疲労を取り除くことで、症状だけでなく将来の不安も取り除きます。

何が原因でそうなっているのか?

  • 前腕の筋肉の疲労
  • 手根中手関節の可動性低下
  • 頚椎の歪み
  • 腕神経叢の柔軟性低下
  • 肘関節の可動性低下

人体は個別の器官のみで機能するのではなく、全てが繋がりあって一つの個体としての人間を機能させています。

申し上げたように、腱鞘炎の痛みを感じる部分は前腕の筋肉や頚椎などと関係があります。あなたは指に痛みを感じるでしょうが、それは前腕の筋肉が使い過ぎによって疲労しているからです。

変だと思うかもしれませんが、痛みを感じているところから離れているのです。ですから、他の治療所で患部をアイシングしたり注射したりしても、時間が経てば痛みはまた元に戻っていたのです。

しかしリラクセーションを目的としたマッサージ店や、短時間で患者さんをやりくりするのに必死な整骨院などでは、根本の原因を探す検査や治療は困難でしょう。そのため「行ったその日だけ良い」とか週に何度も通わなければいけなくなります。

当院では、完全予約制でお客様と向き合い、丁寧に検査と施術を行っていきますので、最短で改善へとサポートしていくことが出来ます。

当院ではそのようなお悩みの方にお喜びいただいています。

  • 指を動かしても痛みは出なくなった
  • 普通に物を持てるになった
  • 朝までグッスリ眠れるようになった
  • 手術しなくて良くて安心した
  • 週に何度も整骨院に通う必要が無くなり、時間を有意義に使えるようになった

当院では検査と症状との関連性や、極端に柔軟性の低下している部位との関連性などから、症状の原因を絞って調整していきます。

調整法は触ってわずかに刺激を入れるのみです。ですので、揉み返しはほぼありません。

また、施術中に検査と調整を繰り返していきますので、ご自分でお身体の変化に気付くことができます。

これまで受けてきた治療でなかなか改善がみられずに、あきらめを感じているようであれば、是非当院にご相談ください。

あなたが今あるお悩みを解消されていきいきとした人生を歩んでいただけるよう、全力でサポートいたします。

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