膝の痛み、変形性膝関節症でお悩みの方へ

あなたは膝の痛みでこんな悩みがありませんか?

  • 歩くと膝の内側が痛い
  • 階段の昇り降りで膝が痛い
  • 痛くて膝の曲げ伸ばしがし辛い
  • 膝に力が入り辛くて歩き辛い
  • 病院に行って膝に溜まった水を抜く治療を何年も受け続けている
  • 整骨院に行って電気治療と10分のマッサージを受けたけど、何も変わりがない
  • 長時間マッサージを受けてその日は楽になるけど、翌日には戻っている

膝の痛みはどんな状態なのか?

怪我や急に負担が増えたり、長年負担を強いられたりすることで、膝関節周囲や膝関節内に損傷が生じ、膝関節周囲に痛みを感じるようになります。

初期には膝のこわばり感や、歩き始め、階段の昇降、長時間の歩行、立ち仕事の後などに痛みが起こります。

初期でも炎症が強い時期には関節内に関節液が溜まり、関節が腫れて膝を曲げた時に強い痛みを伴うことがあります。

変形が進行するにつれて動きが制限され、正座や膝を完全に伸ばすことが出来なくなり、痛みや歩行障害も加わって徐々に日常生活が制限されてきます。また、O脚やX脚といった変形が進行することがあります。

膝の痛みがあっても、手術が必要ない場合があります。当院ではまず、手術を受けることで早く楽になるのか、それとも施術やトレーニングで改善できるのかを見極めます。

そして手術を受けなくても改善できると判断したら施術を進めていきます。

一般的には膝の周りの筋肉をマッサージして、それらの筋肉のトレーニングを行うでしょうが、根本の原因は痛みを感じるところにないことが多いです。

当院では、筋肉、骨格、神経、内臓など全身をくまなく検査することで、根本の原因を突き止めていきます。

何が原因でそうなっているのか?

  • 股関節の可動性低下
  • 膝周囲の筋肉の緊張
  • ふくらはぎの筋力低下
  • 骨盤の歪み
  • 腹腔臓器の疲労

人体は個別の器官のみで機能するのではなく、全てが繋がりあって一つの個体としての人間を機能させています。

申し上げたように、膝の痛みを感じる部分は膝関節だけでなく、骨盤や股関節などとも関係があり、痛みを起こしています。

例を挙げますと、骨盤の可動性が低下することで膝を曲げる際に膝の裏に痛みが生じる方がいます。膝の裏が痛いのですが、骨盤の可動性低下が原因になります。

その場合は、いくら太腿やふくらはぎを時間をかけてマッサージしてその場は楽になったように感じても、骨盤や脊椎は相変わらず動きが固いので、また膝関節を曲げれば痛みを感じます。

しかしリラクセーションを目的としたマッサージ店や、短時間で患者さんをやりくりするのに必死な整骨院では、根本の原因を探す検査や治療は困難でしょう。そのため「行ったその日だけ良い」とか週に何度も通わなければいけなくなります。

当院では、完全予約制でお客様と向き合い、丁寧に検査と施術を行っていきますので、最短で改善へとサポートしていくことが出来ます。

当院ではそのようなお悩みの方にお喜びいただいています。

  • 歩いても膝が痛くない
  • 脚が軽くなって出掛けるのが楽しくなった
  • しゃがめるようになって仕事がしやすくなった
  • 子供の歩くスピードについていけるようになった
  • 週に何度も整骨院に通う必要が無くなり、時間を有意義に使えるようになった

当院では検査と症状との関連性や、極端に柔軟性の低下している部位との関連性などから、症状の原因を絞って調整していきます。

調整法は触ってわずかに刺激を入れるのみです。ですので、揉み返しはほぼありません。

また、施術中に検査と調整を繰り返していきますので、ご自分でお身体の変化に気付くことができます。

これまで受けてきた治療でなかなか改善がみられずに、あきらめを感じているようであれば、是非当院にご相談ください。

あなたが今あるお悩みを解消されていきいきとした人生を歩んでいただけるよう、全力でサポートいたします。

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